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夜勤専従看護師の仕事、給料の魅力

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夜勤専従看護師とは文字通り、夜の看護師業務を専門に行う看護師さんのことを言います。病院にもよると思いますが、夜勤専従看護師を正規雇用として雇われている病院をあまり聞きません。少ないとはいえ、夜勤専従看護師を常勤として雇っている病院もあるので検索してみるものいいかもしれません。

 

一般的な看護師の常勤勤務では、例えば2交代制の場合は日勤勤務と夜勤勤務がランダムに組まれていて、体調管理がとても大変なのです。3交代制にも同じことが言えると思います。しかし、日勤常勤になれば夜勤勤務が無い分月給がかなり減ることになります、ならば規則的で夜勤手当のいただける夜勤専従看護師がいいのではないかと思い私の場合は常勤扱いではありませんでしたが、夜勤専従看護師として働くことにしました。

 

夜勤専従勤務のメリットとしては、規則正しい生活リズムで働くことが出来ることと夜勤勤務のため高収入が望めることでしょうか。個人的なメリットとしてはこの夜勤専従看護師になる以前に同じ病院で常勤で働いていたため、仕事の内容などは十分に把握出来ていた状態でしたので、改めて覚えるような看護業務もなく、スムーズに夜勤専従看護師としての業務を始められたことです。その上、その病院での夜勤は看護師3人体制で常に2人の常勤看護師さんと一緒の夜勤業務となります。なので、夜勤のリーダー業務は常に常勤さんがする決まりにもなっていたので翌朝の申し送り業務もなく、個人的には問題なく仕事を続けられることが出来ました。夜勤業務内容としては、基本的にナースコールの対応と時間処置の対応、急変時の対応などです。夜勤リーダーさんが重症患者様の対応にあたられていました。夜勤専従業務を初めてから体調管理の方も以前より楽になりました。

 

デメリットとしては、なかなか日勤業務の友だちとの予定が合わないことだったでしょうか。それを少し我慢出来れば、私の夜勤専従看護師としてのデメリットはなかったかと思います。夜勤入りまでの時間と夜勤明けの1日の時間が自由に使えるので、お家のお仕事は片付きます。結婚されている方には難しい働き方なのかもしれませんが、独身頃の私には都合の良い働き方だったと思います。

 

夜勤勤務時間は夕方4時半から翌朝の9時まででした。1回の夜勤で頂けるお給料は3万7千円で、1ヶ月9?10回の夜勤をするという契約でしたので1ヶ月のトータルお給料としてはその当時としては満足出来るものでした。

 

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出勤日数、勤務時間での報酬、給料

夜勤専従の看護師は、1ヵ月の出勤日数、勤務時間も少なくて済みますよね!勤務時間が少なくても報酬、給料は高いのが魅力の夜勤専従看護師の仕事だと思います。
報酬面と時間的な面を考えて夜勤専従看護師の仕事を選ばれる方も少なくありませんよね!働く時間が夜勤であることで時給、日給は倍近くになり、給料面では魅力がありますが仕事内容にも職場選ぶの際に注意しなければいけません。

 

夜勤の看護師の仕事は、一緒に仕事をするパートナーによっても仕事の内容、大変さが変わりますよね!夜勤は看護師の人数が少ないので一緒に仕事をする看護師のスキルや経験などでも負担が違ってくる現場が多いですね!

 

このことからも夜勤専従で働くことをお考えの看護師さんは、職場選ぶも重要になりますね!給料や条件面、保証面などに目が行きがちになりますが、職場環境や病院施設の内容、夜勤で働く看護師さんの情報なども欲しいですよね!
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