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夜勤専従看護師の仕事

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私の勤務している病院は、2交代勤務なので、夜勤専従では一回勤務で2日分の労働になります。4週9休と労働時間の規制もあり、週に2.5回までしか勤務しなくて良いとなっていました。そのため、少し連続して勤務すれば、簡単に連休を作ることができました。

 

また、夜勤専従には手当金が割高で支払われるため、給与も多くなりました。

 

この、時間とお金の両方を手に入れる事ができるのが、夜勤専従の特権だと思います。

 

夜勤専従の仕事は、16時からの情報収集から始まります。受持ち人数も多くなりますが、夜勤専従になると、ほぼ同じ患者さんを受け持つので情報収集の時間は日勤よりも短くなります。主な業務は、おむつ交換と体位交換、食事の介助、点滴交換、吸引になります。必要に応じて、トイレ介助がはいります。また、採血も夜勤の仕事となっています。

 

朝のバイタルサインをとってから、採血を回るようにしますが、採血が難しい高齢の方などが多いと、仕事が終わらないような錯覚を覚えることもあります。

 

たいていは朝は9時には、採血が少なく急変もない日は帰る準備をすることができました。遅いときは11時くらいになることもありました。そうすると、次の勤務は早くても翌日の16時以降になりました。

 

夜勤で一番困るのは、人数が少ない中での急変対応です。どうしても人数が少ない中で行うので、急変対応以外の業務が滞ってしまいます。その業務の巻き返しも、夜勤ではとても時間がかかってしまいます。

 

夜勤専従となってから、応援の形でも急に日勤になると、タイムスケジュールが分からなくなることが難点です。

 

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夜勤専従看護師の仕事に必要なスキル

夜勤専従看護師として働くことをお考えの看護師さんは、経験、スキルは豊かな方だと思います。看護師として日勤、夜勤を経験された方がほとんどですよね!
夜勤の看護師の仕事を始めるならある程度の夜勤の経験や看護師としての経験、スキルは必要になりますね!

 

日勤の看護師の仕事との違いは、夜勤は看護師さんの人数が少なく1人でいろいろな事を担当しなければいけないことが多く、おのずとスキルは必要になります。
また、夜間は、患者さんの急変なども起こりやすく不測の事態での対応、判断も必要になることもあります。また、日勤のように先輩看護師や経験豊富な看護師さんからの仕事やアドバイスもほとんどありませんね!

 

このように、夜勤専従看護師として働くのであれば、ある程度、看護師としての自信、経験やスキルは必要になります。
夜勤専従看護師は、報酬、給料が高い分、看護師として求められることも多く、夜勤ならではの仕事の大変さもあります。経験の少ない看護師さんには夜勤専従の仕事は大変で無理が出てくることもありますで研修やサポートがしっかり受けることが出来る職場、病院を選択しなければいけないと思います。

 

夜勤専従看護師の仕事は、何事もない日があれば、いろいろな不測の事態が起こることもあります。夜勤で働く看護師さんは日勤に比べれば少なく、医師の不在もありますので看護師としての責任は大きくなることもあります。
夜勤で働くことをお考えの看護師さんの方は、まずは看護師求人サイトのコンサルトさんに相談してみてください。経験者は問題ありませんが、初めて夜勤専従看護師として働く方は、是非情報収集はしてくださいね!