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夜勤専従看護師の給料、働き方

看護師の働き方は、大きく分けて、日勤と夜勤の組み合わせ、日勤のみ、夜勤のみという3パターンがあります。このうち、夜勤のみで働く看護師を、夜勤専従看護師と呼びます。なお、 「勤務時間が、午後10時から翌朝5時までの時間帯を含む連続した16時間」というのが、夜勤の一般的な定義とされています。

 

医療現場では、ただでさえ看護師が不足している上に、家庭事情などで、「勤務時間は日中だけ。」という人も多いですから、夜勤専従看護師の存在は現場にとって非常にありがたく、当然、給料などの待遇もよくなります。このため、夜勤専従看護師の給料の相場は、夜勤1回あたりにつき、20,000円から35,000円くらいと、比較的高額です。
ただ、常勤の看護師の場合、国からの勧告により、夜勤は1カ月に8回までとなっていますから、夜勤のみでの勤務を希望する場合は、非常勤扱いでの雇用になる場合がほとんどのようです。

 

なお、夜勤専従看護師の勤務先には、大きく分けて病院と介護施設のふたつがあります。前者は、医師の少ない夜間に容体が急変した患者への対応、といったことも想定されますので、「病状把握がすぐにできること」「情報収集能力が高いこと」「緊急時の落ち着いた対応」といった、 経験の豊富さや幅広いスキルが求められます。

 

一方、介護施設などの場合は、 容体の急変は提携医療機関で処理したもらうことが多いため、医療行為を行う機会は少なく、あまり高度なスキルは求められませんが、高齢者の方々とじっくり関わる能力が求められます。

 

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