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病院の規模による夜勤専従看護師の仕事や役割

夜勤専従看護師とは、夜勤のみで働く勤務形態を指します。一般的に高時給・高待遇であることが多いため、日中は家事や育児、勉強や別の仕事などといったことにあてつつ、効率よく稼ぎたいといった人が、このような勤務形態を選択するケースが増えています。

 

夜勤専従看護師として働く場合、正社員(常勤)として雇用されていると、国の勧告により、勤務日数が、月8日以内に限定されることになります。「その程度の勤務日数が丁度よい。」と考えるならば、長期的に安定して仕事ができる、常勤を選択するのがよいでしょう。ただ、「夜勤専従看護師としてもっと稼ぎたい、もっと働きたい。」と考える場合は、パート・アルバイトなどの非常勤の就業形態を選択すれば、月8日のしばりに関係なく働くことが可能です。

 

夜勤専従看護師に求められる役割は、勤務する病院の規模によっても異なります。大病院の病棟勤務であれば、トイレ介助、体位交換、点滴管理といったことが中心となりますので、日中勤務している病棟看護師と同等のスキルがあれば大丈夫です。しかし、救急外来での勤務の場合は、緊急時でも冷静な判断が求められますので、病棟勤務に比べ、高いスキルと豊富な経験を求められる傾向があるといえます。なお、規模の小さな病院の場合は、必然的に少ない人数での勤務になりますので、ひとりあたりの業務の内容と量が多岐にわたるということがいえるでしょう。

 

夜勤専従看護師を希望するならば、高時給や待遇ばかりに目を向けるのではなく、職場の規模や、そこで求められる役割もきちんと理解して、職場を選びたいものです。

 

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