MENU

夜勤専従看護師の年収

夜勤専従,看護師,年収

夜勤専従看護師は、勤務先によって勤務形態は異なりますが、勤務日数は1ヶ月につき10日前後が一般的です。平均的な勤務時間は16時間と長いのですが、連休も多い点に魅力を感じる人も多いようです。子育てをしながら上手に託児所を利用しつつ、夜専門に働いてボーナスも受け取る人もいます。

 

ちなみに夜勤専従パートなら、1日の手当は30000円程なのでほかの業種と比べても高額です。夜勤専従常勤の夜勤手当は半額の15000円前後ですが、手当がほとんど出ない職場もあります。但し月給自体が30万円以上である事が多く、ボーナスも含めると年収は450万円から650万円前後の職場が少なくありません。

 

夜勤専従パートの場合は、院内託児所利用に制限がある職場が多いのですが、夜勤専従常勤の場合は、職場の託児所が夜間もOKであれば利用できます。
しかし、夜勤専従看護師は、ホルモンのバランスが乱れやすく、体調を崩す可能性が高い働き方である為、夜型人間でない限りは体調管理が難しいと言えます。

 

加えて、夜勤人員は看護師がひとりという職場が結構あるので、朝の検温やトイレなど介助、点滴の管理対応の業務を全てこなさなければなりません。勿論、突発的な問題が発生しても適切に動ける事ができないと務まりませんからスキルの高い夜勤専従看護師が求められます。

 

子供が眠っている時に働いて、お給料も高く、公休日はゆっくり子供と過ごせるので、育児に負われる看護師には適した勤務形態と言えますし、実際、シングルマザーで頑張っている夜勤専従看護師も少なくありません。

 

お給料の面で特に魅力を感じる人が圧倒的に多いのですが、雇用側は、人件費の負担額の低い夜勤専従パートの求人に力を入れている事が多く、どうしても夜勤専従常勤を希望している人は、非公開求人を得意としている専門の人材紹介会社を介するのが得策と言えます。

 

夜勤専従看護師求人に強い看護師求人サイト