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さて、夜勤専従看護師の何よりの魅力はやはり給料が高いことですよね。
私の年収は一時期研修医を追い上げるほどに手当てがつきまくったという経験があります。おそらく相当の総合病院でも夜勤専従看護師を追い越すほどの看護師は存在しないでしょう。
それこそ師長・部長クラスでないと対抗できないほどだと思います。そのかわり生活リズムは崩れますよ。
シーズンが来ればもちろん風邪をひくことが多くなるし、ピークの忙しさは日勤の日にならないほどです。もちろんその後の残務の量も。また、夜勤専従を雇うことにより、必然と日勤のみのスタッフが増えるため、大した理由がない限りは仕事を休むことが許されない雰囲気です。

 

いくら働き盛りの男性でも、独身であるのとないのであれば、生活リズムに違いが出るのは明白です。
また、私の場合、日勤時とくらべ大きなストレスになる原因がもう一つあります。

 

それは、毎勤務が夜勤のため、相性が合わないスタッフとの連携も避けては通れないということです。そんなときに月に数日しかないピーク日を迎えたとあれば雰囲気はもう最悪ですよ!

 

精神的に未熟な現代っ子はやはり、大人数に囲まれた日勤業務から仕事に慣れていき、そこから夜勤業務に専従することをすすめます。とはいえ、人間はバランスも大事です。病棟の事情はどうあれ、日勤と夜勤の割合がせめて半々になるくらいに、明るい時間での勤務にしてもらうことが好ましいでしょう。いくら高い給料がもらえたとしても、心身共に健康なのが一番ですから。ここからご記入ください。

 

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