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夜勤専従看護師と日勤看護師の違いは

まず夜勤専従看護師についてですが、いわゆる夜勤を専門にして働く看護師のことをいいますね。
当然といえば当然ですが、勤務体系は極めて異質です。
では日勤の看護師と比べ何が違うかというと、それはやはり夜勤手当があるかないでしょう。

 

私は都会の病院でしたから比較的高かったんじゃないでしょうか。先輩からもよく「うちは手当てが充実してるからだんだん夜勤のほうがよくなってきたでしょ」といわれました。地方と比較をしたことはありませんが、それでもやはり結構な夜勤手当は頂いていたと感じました。特に私のいた病院は都会に加え、2交代制だったためプライベートとの両立も行うことができ、1回の夜勤で2回分の出勤扱いになっていたので、お得な気分でした。

 

しかし、2交代夜勤は長いときで20時間以上も職場にいるため、子育てと両立している人にはとても勤まらないと思いました。
それだけに独身時代は本当によかったなと思います。

 

また、既婚者でも男性は違います。もちろん、希望により夜勤専従をやめたかたもいますが、基本的に男性は夜勤中心の勤務を好みます。
一家の稼ぎ頭ともなれば夜勤手当ほど割のいいものはないのでしょう。ひとえに夜勤といってもたくさんの境遇に出会いますよ。場合によっては一晩中動きっぱなしで、残業も5〜6時間はざらにありました。

 

日勤のように常時予測の範囲内であるわけではありませんよ。何より大切なことはイメージだと思います。少ないスタッフ数の中でいかにして効率よく、先輩の動きに沿って活躍できるかは、一度想定してみないとスムーズにはいきません。初めのうちは大変だと思いますが、頑張ってください。

 

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