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夜勤専従看護師さんの声を聞きました

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私が当時勤めていた病棟では、妊娠や子供がまだ小さいなどの事情から夜勤ができず日勤のみの看護師の人数分、一か月夜勤ができる看護師が夜勤専従になるという決まりがありました。

 

独身だった私は夜勤専従候補の一人として、3か月に1回のペースで夜勤専従の月がありました。

 

 

 

夜勤専従をやる最大のメリットは、なんといってもお給料がよくなることです。

 

夜勤専従になると、月9回以上の夜勤に入ることになります。一回の夜勤につき、夜勤手当が一万五千円ついたので、9回やると夜勤手当だけで13万5千円のプラスになります。

 

また、私の勤めていた病棟は2交代だと、夜勤のみとなるとプライベート時間を多く確保できたことも大きなメリットでした。

 

 

 

一方で、夜勤専従となると完全に昼夜逆転の生活となるため、夜勤専従が終わった次の月の日勤はとてもつらかったです。

 

約一か月、昼すぎに起きていたので、夜遅くになってもほとんど眠くならず、朝起きるのにとても時間がかかりました。

 

また、落ち着いた夜勤ならばまだよいのですが、患者さんの急変があったり、緊急入院が夜間にあった場合は仮眠が取れないどころか昼すぎまで仕事が残ってしまうため、

 

夕方4時から翌日の昼12時までという20時間労働となり、体力的にも精神的にも疲れ切ってしまうことが多くありました。

 

 

 

このように、夜勤専従を行うことはメリットとデメリットがあります。

 

看護師として働いている中で、日勤と夜勤が交互にあることが、一番つらいことでした。

 

個人的には体力的にはとても厳しかったですが、その分プライベート時間を多く確保することのできる夜勤専従は、むしろ進んでやりたい勤務でした。

 

 

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